2019年5月12日日曜日

スーパーナチュラル 1-6

最近よく海外ドラマ見るので感想を書き綴っていこうかと。




今回対決する相手はシェイプシフター。
パーマンのコピーロボットみたいに変身する能力。
しかもある程度相手の記憶までもコピーできるみたい。
その能力を使って猟奇的な殺人を繰り返すシェイプシフター。

旅を続ける兄弟。
まだ学校の友だちと連絡を取り合っている弟を見て兄は
まだそんなことやってんのかー、この家業は孤独だぞー
うん、わかる。


お兄ちゃんに変身したシェイプシフターが弟にその心情を伝える。
そんな人の気持ちを完全に共有できるシェイプシフターだけど、いいやつかと思いきや狂ったように殺人繰り返すからね。


お兄ちゃん青春時代をすべて父親との家業で頑張ってるからね。
そりゃ彼女作って学生生活を謳歌していた弟に嫉妬はするでしょう。

途中自分の醜さについてターゲットの女性にコンプレックスを語るシーンがあるんだけど、そこでシェイプシフターに同情を誘うかと思いきや、女性に拒絶されるとあっさりDV男性のように女性をボコボコにするという。
同情の余地もないわー

最後、弟が学生気分を払拭し家業に専念する決意を見せる。お兄ちゃん申し訳なくも嬉しそう。



流れの中で違和感を持ったシーン(ツッコミどころ)

警察に追われて捕まったはずの弟が何故か次の登場シーンで女の子の部屋にいる。開放されるまでのシーンはカットかな?

女性がシェイプシフターに襲われるシーンで特殊部隊らしき連中が入ってくるところ。なぜお前らが突然入ってくる?


シェイプシフターが脱皮するシーンはなかなかのグロさ。
そのシーンでお兄ちゃん上半身脱ぐけどマッチョ!


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